パンゲア・オン・ザ・スクリーン






開催概要
本展覧会は事前登録制です。
 参加ご希望の方は、当ページ上部の申請フォームに、お名前(任意)とメールアドレス(必須)をご記入ください。展示の開始と合わせ、詳細な住所や訪問方法についての連絡をお送りします。
なお、必ずメールに記載された注意事項に目を通したうえで来訪くださいますようお願い致します。また、複数人で来訪の際にも必ず来訪者全員の登録をお願いします。

登録に際して不具合が発生した場合は下記メールアドレスまでご連絡下さい。
pangea.on.the.screen[at]gmail.com

登録締め切り:2020年2月24日 19:00まで



日程: 2020年2月20日(木)〜 2月24日(月)
毎日13:00-20:00
会場: 横浜高速鉄道みなとみらい線 馬車道駅から徒歩6分
JR根岸線 関内駅から徒歩7分
(詳細な住所は、事前登録後にメールにて通知いたします)
参加費:無料
企画:山形 一生

参加作家

安部妃那乃(Hinano Abe)

学生。仕立て屋。
エスモード東京校で服飾を学んだ後、現在多摩美術大学美術学部情報デザイン学科メディア芸術コース在籍。
衣服や身体の装飾品を主題に、写真や立体を用いた作品を発表している。
主な展示は今回が初となる。

遠藤麻衣(Mai Endo)

1984年兵庫県生まれ。俳優、美術家。
東京藝術大学美術研究科博士後期課程に在籍。
自分の身体を用いて演劇、映像、写真などのメディアを複合的に組み合わせる。近年はフェミニストを用いた作品制作に取り組んでいる。主な発表に『コンテンポラリーへびんぽじゃじゃりの引退』(2018, TERATOTERA祭り2018) 、『アイ・アム・ノット・フェミニスト!』(17, ゲーテ・インスティトゥート東京)、『MOTアニュアル2016 キセイノセイキ』(16, 東京都現代美術館) など。また、主な出演に『Stilllive』(19, ゲーテ・インスティトゥート東京)、指輪ホテル『バタイユのバスローブ』(19, BUoY北千住アートセンター) 、岸井大輔『始末をかく』(13~18) など。2018年より丸山美佳とクィア系アートジン『Multiple Spirits(マルスピ)』を創刊。
Website: http://maiendo.net/

熊谷優里(Yuri Kumagai)

2000年埼玉県生まれ。
東京藝術大学美術学部先端芸術表現科在籍。
性差の問題やお笑い文化を取り扱いながら、写真、映像などのメディアを用いた作品制作を行なっている。
主な展示は今回が初となる。

郷治竜之介(Ryunosuke Goji)

1988年愛知県生まれ。画家。東京芸術大学油画専攻卒業。
主な展示企画に『optical camouflage』(遊工房アートスペース, 東京)『Musa.ssp』(cueB Gallery, ロンドン)『ヴ・・・ン』(遊工房アートスペース, 東京)などがある。
映画『となりのトトロ』の中国劇場上映などに関する考察・鼎談を下記に展開予定。
Enic-cinE : http://www.enic-cine.net
Website: http://ryunosukegoji.com

山形一生(Issei Yamagata)

1989年埼玉県生まれ。アーティスト。
東京藝術大学美術研究科博士後期課程に在籍。
主な展示や発表に、『The Wrong Viennale』(2019)、『Infinity Festival』(2019、カリフォルニア)、『水色のぷにぷに – ポストインターネットアート』(2018)、『ARS ELECTRONICA』(2017, オーストリア)、『surfin’』(2016)などがある。
2018年に『映像作家100 – NEWAWARDS』の最優秀賞を会得。
Website: http://issei.in

山本悠(Yuu Yamamoto)

1988年与野市生まれ。良い心を持っているイラストレーター。休みの日は公園でビールを配っている。
2012年多摩美術大学美術学部絵画学科卒業。
イラストレーションを中心に、展覧会、出版物、広告、音楽作品などの分野で活動する。近年の主な発表に、角銅真実「Dance」のミュージックビデオや、網守将平「パタミュージック」のアートディレクション、砂山太一、浜田晶則の展覧会「鏡と天秤」のグラフィックデザインなど。近年の展覧会に、『貫く棒の如きもの』TALION GALLERY(2019/東京)、『オオカミの眼』BLOCK HOUSE(2017/東京)などがある。